2012年1月30日
これは、私が11歳か12歳(小学校6年生)の頃の作品です。
作品と言っても、これは原板でして作品は戻ってきていません。
当時学校の図工室で描いて彫った、壺の版画の原板です。
版画というのは原板が残るから、刷った作品そのものは戻って来ないんだ ・ ・ ・ と、
先生に言われたことを思い出しました。
実はこれ、当時の文部省から表彰されまして
NHKでも紹介されて放映された自慢の版画なのです。
もちろん私もNHKに出たんですよ。

昨年末の大掃除の時に息子が物置きの中で発見!!ホコリまみれになっておりましたが
色あせることもなく、よくぞ捨てずにあったものだと驚いた次第です。
この壺の版画は多色刷りで、絵具で少しずつ色を着けては刷るという
結構地道で手間の掛かるものでした。
今思えば、花の絵も、街の風景画や川の絵など数多く表彰された頃で
あの感性や才能は、どこへ行ってしまったのかと悲しくもなるわけですが
この板にもう一度色を着けて刷って見みようかな ・ ・ ・ と、
そんなことも思うわけです。
あの頃俺はどんな夢を持ち、何を考えていたのかな ・ ・ ・
しかし、人というのは
実はいくつになっても可能性があるわけでして
何歳になっても夢を持っていられるのが人間だとも思うのです。
夢は逃げない。
自分が諦めるだけのこと。
昔々の一枚の版画から、またしても色んなことを考えてしまいました。
もう一度、成りたい自分をしっかりとイメージしたいと思います。
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2012年1月29日
不思議なことに、色々と重なる時は重なるものです
今日はその重なるでも、嬉しくて美味しい物の話です
もうご存じの通り、オーナーのイメルダさんが
手作りのプリンを持って、遊びに来てくれたのは、先週の日曜日の事でした
そこから始まった私のスイーツ3連チャン
甘い物の誘惑とは、なんとも魅力的で
しかもどれも美味しいので、とっても嬉しいです

トップバッターは『イメルダプリン』
なめらかな口当たり
そしてカラメルのほろ苦さが、プリンの味を引きたて
食べながら、至福の一時を味わいました

次はデザートランド『りんごの木』のショートケーキ
いつも私たちのお家

造りの、建て方をしてくれている会社の社長さんが
お土産を持って遊びに来てくれました
仕事の合間のスイーツは格別です

アンカーは『ひつじ屋』のフルーツロール
そしてkobayashiが家に帰ると
このケーキが待っていました
この1週間は、本当にスイーツに恵まれました
が
でも

・・・・ここは心を鬼にして
ここ最近の体重増加が気になりますので
そろそろダイエット宣言をさせて頂きます
皆様、ご協力の程、宜しくお願い致します
こんなダイエットいいよ

っといったダイエット情報はウエルカム
どんどん、教えて下さい
待っています
なぜかスイーツ, オーナー&お客様 |
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