ヨーロッパデザイン輸入住宅 インターデコハウス αシリーズ商品紹介
[南欧デザイン] スパニッシュバリエⅢ(サード)
流行に左右されることのないデザインとして人気の高いスパニッシュ様式。
その先駆けとなったインターデコハウスのスパニッシュバリエが3世代目となって新登場。
屋根や外壁の仕様、アーチ状の開口部などスパニッシュ様式の特徴はそのままに、シンプルなディティールでアレンジのしやすさを取り入れたデザインです。
妻面を彩る妻飾りはタイルを採用。用意されたデザインの中から、オンリーワンのパターンをお選びいただけます。
スパニッシュスタイルの特徴、アーチをモチーフにしたデザイン。モールディングとタイルのアクセントが、ラテンカルチャーへの憧憬を表現しています。

メインファサードの窓は、南欧らしい石積みの厚い壁を意識した内付サッシをデザイン。窓上の梁状デザインとあいまって、より陰影を深くしています。
伝統的なスパニッシュ様式の美しいフォルムを取り入れながら既存の街並みにも自然と溶け込むことのできるインターデコハウスのパニュッシュバリエⅢ。
そこに、より歴史と伝統に思いをはせたアレンジを施したのがスパニッシュバリエⅢ+aです。
エキゾチックなデザイン・エレメントを発見する驚きは、スパニッシュ様式の奥深さに通じます
[南欧デザイン] スパニッシュバリエⅢ(サード)
窓下モザイクタイル
ピザンチン様式(※1)を思わせる窓下のモザイクワークは、Ⅲ+aの特徴の一つ。
窓廻りのモールとあいまって建物の印象を引き締めます。

アルハンブラ(※2)の列柱廊を思わせるダブルアーチは、Ⅲ+aの外観の最大の特徴。正面妻飾りのスターアップリケと呼応し。異国情緒を醸し出します。
デコラティブなポーチは、軒下のジェノワーズ(※3)がアクセント。ポーチ両側の飾りと調和し、訪れる人を魅了します。
※1 東ローマ帝国で形成された東西文化の接点的な様式。「ハギア・ソフィア」(インスタンブール/トルコ)が有名。
※2 イスラム支配時代の建築が特徴的なスペイン・グラナダの城塞都市。
※3 瓦を重ねてモルタルを張りつけた軒蛇腹。南仏プロヴァンス地方の建築物によく見られる。

重厚で優雅な印象を醸すロートアイアン手摺の階段。柔らかな曲線が上下階の移動を演出。
インテリアの仕様はⅢ、Ⅲ+a 共通です。





