欧米の住宅は、100年の耐久性と高い断熱性があります。インターデコハウスでは、日本の住宅にもその高性能を採り入れ、家族が安心して暮らせる家を実現しました。
北米式プラットホームフレーム工法
インターデコハウスは、北米式プラットホームフレーム工法(2×4・2×6工法)で建てる家。北米の厳しい自然条件のもと永い年月をかけて完成された工法で、日本でツーバイフォー工法のベースとなった工法です。
その特徴は、日本古来の軸組工法が柱や梁で構成されているのに比べ、床・壁・天井の6面で構成された面構造であることです。外力を、線や点ではなく、面全体で受け止めて力を分散するため、地震や台風などにも非常に強い構造となっています。また、本場北米のフィートモジュール(@406)を用い、尺モジュール(@455)の日本のツーバイフォー工法よりさらに高い強度を実現しています。だからこそひろびろとした空間づくりが可能なのです。
インターデコハウス標準仕様の居室内装材等は全てシックハウス対策最高等級をクリアしています。
基礎・床構造
インターデコハウスが厳しく設定した構造計算による裏付けと、信州の厳しい寒さに適応する安心のベタ基礎は、寒冷地では当然の標準仕様です。
約80トンから100トンに及ぶ建物の重さを面で支えるベタ基礎は、荷重分散効果と地盤の影響を受けにくい頑強な基礎なのです。鉄筋コンクリートと防湿シートで構成する土間コンクリートは湿気を寄せ付けず、地窓や床下換気孔といった外気と接する部分がないため、「床下も家の中」という暖かい構造なのです。
また、床の構造は強度の高いスーパージョイスト(2階床)と38mm×235mmのツーバイテン(1階床)を 406mmピッチで構成しています。
サヤ管ヘッダー方式配管システム
いつでもクリーンな水だから安心!
水道の給配管には錆、腐食の心配がなく、50年以上(メーカー計算値)の耐久性を誇る「架橋ポリエチレンパイプ」を使用。いつまでもクリーンな水を使用することができます。
同時に水を使っても水量は一定に
ヘッダーから各給水箇所まで分岐することのない配管経路を構成。同時に複数箇所で給水しても水量変化を少なく抑えています。
トラブル時も大規模なリフォームの心配なし!
ヘッダーから各給水箇所まで一本のサヤ管で通すため、経年交換や万が一のトラブル時の交換も壁を壊すなどの大規模リフォームの必要性がありません。
オリジナル24時間換気システム
湿気や有害物質を排出し、家中をいつも新鮮な空気で満たす24時間換気システム。家族の健康にとって大切な室内環境だからこそ、インターデコハウスは画期的な24時間換気システムを採用しています。
厳選された部材が快適な環境を実現
オランダ製の本体、スウェーデン製の吸気口、つぶれや破れに強いダクト管など厳選した部材を使用し計画的な換気を可能にしました。
<換気量調査も安心ポイント>
お引渡し時には計画通りの換気が実現されているか、しっかりと全箇所チェックを行なっています。





